鈴木信裕公認会計士事務所
公認会計士として、内部統制とコーポレートガバナンスの実務を専門としています。制度対応の書類を整えるだけでなく、内部監査室やコンプライアンス体制の運営など、管理部門の内側に入る形の支援を担ってきました。あわせて上場企業の監査役を務めており、うち3社は上場準備の段階から関与し、上場当日に東京証券取引所で鐘を鳴らす場に立ち、上場後も在任を続けました。
制度に沿って文書を整えることと、統制が実際に機能することは、同じではありません。その差が生まれる場所に、当事者として関わり続けています。
国内に加え、海外子会社を対象とした内部統制評価・内部監査にも対応します。とくにタイ東部経済回廊(EEC)には継続的な関与先があり、毎月一定期間はタイに滞在しています。シラチャ、レムチャバン、アマタ周辺といった日系製造業の拠点が集まる地域であれば、往査を伴う案件にも無理なく対応できます。
専門領域
内部統制(J-SOX)の構築・運用支援
評価範囲の設計から文書の整備、運用評価まで。監査人との協議を、基準に適合し、かつ身の丈に合った線で決着させるところまで担います。内部監査部門やコンプライアンス体制の運営支援も含みます。
監査役・社外役員としての就任
監査役、社外監査役、監査等委員である社外取締役、補欠監査役。監査役会の運営、会計監査人との連携、三様監査の設計まで担います。上場前と上場後では、監査役が言うべきことは変わります。
関連する領域
上場準備、海外子会社の内部統制(タイ東部経済回廊に継続的な関与先があります)、会計上の個別論点への対応、内部監査、不正調査とコンプライアンス体制の再構築、サステナビリティ情報に係る内部統制。いずれも上の二つの延長にある仕事です。
役員就任について
監査役、社外監査役、監査等委員である社外取締役、補欠監査役の就任をお受けしています。上場準備中の会社、上場したばかりの会社、監査役の員数を欠いた会社など、状況に応じた関与が可能です。就任した会社に対して実際に手を動かす時間を確保するため、お受けする数は絞っています。
論考
- 2026年9月
- 2026年9月
お問い合わせ
業務のご相談、監査役・社外役員のご検討は、下記へご連絡ください。原則として当日中に返信します。「来週の監査法人との協議をどう組み立てるか」といった、期限の迫った個別の論点についてもご相談に応じます。
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- nobuhiro.suzuki@gaap.jp